2008年03月25日
愚痴り
今日は暖かい一日でした。配達の道すがら、梅の花が満開で、ほのかな甘い香りを漂わせています。
今まで家の中で過ごされていた御年寄りの方たちも、やれ畑の手入れや庭の手入れでようやく外に出てこられるようになってきました。春は良いヤネ~。
『自立支援法』の改正以来、いろんな問題を目にする事が多くなってきました。
今まで行政より福祉的援助を受けておられた高齢者の方たちがことごとくその援助を打ち切られると言う事態が多くなってきています。行政側にとってもそれなりの理由があるのでしようが、あまりにも画一的なやり方に少々疑問を感じます。
本来福祉とは『思いやりの気持ち』と言ううものがその中心にあるものと思います。
高齢者の方は日々の生活で介護を必要とされておられる方が大半です。行政はもっと人の気持ちをもって福祉事業に取り組んで頂きたいものです。
本日は少々愚痴りになりました。m(__)m


