2007年11月06日

隠れメニュー

今、やっと、明日の仕込みを終え、パソコンの前に座りました。
仕込みをしながら考えるのはいつもお客様の顔です。どうすれば皆様に
おいしいもの、喜んでもらえるのか。不味くないものと美味しいものの違いは一体どう違うのか、たかが弁当ですが悩みます。
今日は久々にカツサンド作りました。自分で言うのもなんですが、このカツサンド結構おいしいんです。
当店、隠れメニューのひとつです。



Posted by ふうせん寅 at 23:32 │Comments( 5 )TrackBack( 0 )

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この記事へのコメント
不味くないものと美味しいものの違いは、消極的なうまさと積極的なうまさの違いです。
積極的なうまさとは、見た目にも、味わいにもメリハリのあるものですが、脳の味覚中枢に記憶として残り、もう一度食べてみたいと思う物が、その人にとっての積極的なうまさです。
定義することは簡単なのですが、いかに具現化するかが問題です。
人間の体は四季に応じて旬の物を求めるように出来ていますから、旬の物を利用するのもひとつですが、高価になりますし・・ 味覚の記憶が五日で失せることから考えると、記憶が失せる前に同じ味を摂ることによって、その味の虜となって、「止められないとまらない・・」となるのですが、これも、客ごとの味の好みを識別することと、客に応じて味を変えなければならない点では、商業的弁当には取り入れることが出来ないでしょう。
たかが弁当・・ されど弁当・・ ご苦労様です。
試行錯誤の末の絶品の完成を祈ります。
Posted by 帝釈天の御前様 at 2007年11月07日 00:17
御前様、寅です。

なるほど、消極的な美味しさと積極的な美味しさですか。
商業弁当ではおっしゃるように個々のお客様の嗜好にあわせて行くことは
殆ど不可能です。作る側とすれば、通り一辺倒の美味しさを維持して置けばそれなりに気に入ったお客様は買ってくださるということで、ある意味気が楽という事になるのでしょうが・・・・
ただ、他店との差別化等考えていくとやっぱり通り一辺倒という訳には行かなくなってきます。

『名物弁当』各地にいろいろとありますが、これらは積極的美味しさを追求した結果、『名物弁当』になったのでしょうね。

御前様、ご教授ありがとうございます。
切磋琢磨いたします。
Posted by ふうせんの寅 at 2007年11月07日 17:56
カツサンド、うまそ〜〜っ!!
今度作ってきてくださいよ。講習の日はいつもギリギリに行くので
腹ぺこなんです。
ええな〜〜、こんな作れる方、尊敬します。

P.S
 ブログへのコメントありがとうございました。
Posted by shinpei at 2007年11月08日 08:42
最終回に作ってきてくれませんか?
プレゼンテーションの時に試食します。
もちろんお代は支払いますよ。
Posted by more at 2007年11月18日 20:30
MOREさん
承知いたしました。
ありがとうございます。
ん、ということは今度は必ず行かなければならないと言うことになりますね。(笑)
Posted by ふうせんの寅 at 2007年11月18日 22:36