フキのあく抜き
最近ちょくちょくと、いろんなお問い合わせがありいます。今日はある友人から、『フキのあく抜きはどうするの?』のお問合せが」ありました。
電話で御返事差し上げましたが、今一度ここに書き込んでおきましょう。
『フキのあく抜き』
1、フキを適当な長さに揃え、まな板の上に並べ、塩をふりかけゴリゴリと板ずりします。
2、板ずりにしたフキをたっぷりの沸騰したお湯で2~3分茹でます。
3、茹でたフキの皮をむき、(佃煮にするなら皮をむかなくても可)水に20~30分ほど時々水を替えながらつけておきます。これであく抜きはOKです。
後はお好みの調理方法で旬の味をお楽しみください。
尚、葉っぱも、油いためきんぴら風に調理して食べれますのでお試しください。ほろ苦い味が、お酒のおつまみ、ご飯のおかずに最高!!デス。(*^^)v

無謀な献立
今日は金曜日、1週間のうちで配食の軒数が一番多い日。にも関わらず大変無謀な献立を作ってしまいました。普通は焼き魚とか、煮魚とか割と手離れの良い献立にするのですが、なんと今日は『ひじき入りとりつくねの照り焼き』なる物を作ってしまいました。おまけに材料の鳥のミンチが無かったので急遽、鶏肉2キロをフードプロセッサでひき肉にしてからの仕込みとなり、調理時間が普段の倍ほどかかってしまいました。ところで知ってました?
鶏肉をフープロでミンチにするとき、鳥の皮をはずしておかなければいけない事。小生、恥ずかしながら本日初めて知りました。皮だけがミンチにならず残ってしまうんです。細切れになった鳥の皮を一つ一つ取り除くのに又無駄な時間を費やしてしまいました。当然いつものアセアセ虫が~~~・(ーー゛)
努力の甲斐があり、出来上がりは自分で言うのもなんですが、一口食べて思わず『まいう~!!』と言ってしまうほどの仕上がりとなりました。めでたし、めでたし。
こんなに頑張って毎日調理しているんですよ。おじいさん、おばあさん、残さず食べてくださいね。(^o^)



