献立作りは大変!!
今更ながら言うのも変な話ですが、日日の献立つくりには泣かされます。日替りメニューで主催、副菜で3~5品一日二種類を考えるわけですが、この仕事を始めてかれこれ二年を経過しましたが、未だに悩みの種です。せっかく苦労して考えた献立表も買出しに行って材料が揃わなければ急遽献立の変更、これも日常茶飯事。
何か良い方法はないもんでしょうか。

そんなこんなで本日のメニューは
昼食 カレー味の肉じゃが、ちくわのピカタ、春キャベツのツナマヨサラダ、金平レンコン
夕食 さば塩焼き、サトイモと豚バラの煮物、ブロッコリーの味噌和え、出し巻き卵、ひじき煮
手前味噌ですが、おじいさん、おばあさんには結構好評頂きました。夕食 さば塩焼き、サトイモと豚バラの煮物、ブロッコリーの味噌和え、出し巻き卵、ひじき煮


愚痴り
今日は暖かい一日でした。配達の道すがら、梅の花が満開で、ほのかな甘い香りを漂わせています。
今まで家の中で過ごされていた御年寄りの方たちも、やれ畑の手入れや庭の手入れでようやく外に出てこられるようになってきました。春は良いヤネ~。
『自立支援法』の改正以来、いろんな問題を目にする事が多くなってきました。
今まで行政より福祉的援助を受けておられた高齢者の方たちがことごとくその援助を打ち切られると言う事態が多くなってきています。行政側にとってもそれなりの理由があるのでしようが、あまりにも画一的なやり方に少々疑問を感じます。
本来福祉とは『思いやりの気持ち』と言ううものがその中心にあるものと思います。
高齢者の方は日々の生活で介護を必要とされておられる方が大半です。行政はもっと人の気持ちをもって福祉事業に取り組んで頂きたいものです。
本日は少々愚痴りになりました。m(__)m

まだまだ勉強
いささか今日は疲れてしまいました。夕食の配食、4時過ぎに出発して、帰ってきたのが7時過ぎ。
新しいお客様が増えた事もあって配達ルートが一気に拡大してしまったのが原因。
なんとかせねば、と思うのですが、人手を使えば今の段階では採算割れとなってしまいます。
うーん思案六法。
昨日のブログにも書いていました新しいお客様。100歳のおばあさん、本日より配食開始です。
刻み食ご希望でしたが、何せ当方初めての経験、早朝より気合を入れて作りました。
お昼にお届けして、ご家族様にいろいろとお話をお聞きしましたところ、刻み食でもまだ無理があることが判明、
やっぱりフードプロセッサーの出番が必要となってきました。
でも、お昼の分は残さず食べていただいたとか、それも久々の完食だったそうです。やれやれと言った思いですがでも、まだ始まったばかりでまだまだ勉強しなければと思う今日この頃・・・・・・・・です。(^o^)

不安・・・・
またまた久しぶりの更新となってしまいました。2月末より約20日ほど、確定深刻・・・いやいや申告やら、なにやらで日々バタバタのし通しで、挙句の果てに鼻血が止まらなくなったりで、少し体調を崩してしまいました。とりあえず近くの医院で止血の薬を頂いて今はなんとか鼻血も止まってはいますが、睡眠中にジビジビと出血しているみたいで、朝、顔洗う時に血の塊が口から出てきます。困ったもんです。^_^;
さて、介護食ですが、明日よりご新規のお客様が、3名増えました。その中のお一人はなんと、100歳のおばあさんです。
刻み食をご希望されているのですが、なんせ小生のところでは初めての事ですので、とりあえず何でも細かく刻んで作ってみたいと思いますが、はたしてどうなることやら・・・・ちょっと不安。
これがとりあえずの試作品です。

これより細かくするにはもうフードプロセッサを使うしかないかな。



